『真に望む人間関係を創る!マインドフルネス&NVC講座』を開催しました!

皆さん、こんにちは。

8月2日(金)に『真に望む人間関係を創る!マインドフルネス&NVC講座』を開催しました。三好大助氏を講師・ファシリテーターに、今回は12名の方に参加いただきました。

19:00には皆さんお揃いになり、講座が開始。
個々が今感じていることや課題に思っていることなどをシェアして、できるだけ個人の課題の解決や考え方にすり合わせて講座をしてもらいました。

マインドフルネスに関しては、実践もしたことありましたが、NVC*に関してははじめての概念と体験でした。

*NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされることを目指して話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法

自分がどのように世界を観ているのか。

『起きた事象』の解釈や感じ方、事象に対する行動は自己定義(メンタルモデル)によって違います。自分に変化を起こしたいならば、自分はどう世界を観ているのか、自分の根本にある価値観(心が求めていること)を認識して向き合うことから始める必要があります。

組織内のコミュニケーションにおいても、どのようにNVCを活用するかをお話しいただきました。

4象限に分類

最初に行ったのは、「人」をやる気(コミットメント)と行動の質(スキル・能力)で4象限に分類することでした。

「壁」「躍進」「停滞」「反応」
その象限ごとに、どんなコミュニケーションをとればいいのかが変わってきます。

人間は、不快感を感じたくないから感情に蓋をして、思考に走ってしまいます。しかし、その避けたいところにこそ鍵がある。感情を観察して、本当のニーズはどこにあるのかを観察することが大切なのだと、三好氏は話していました。

パフォーマンスを上げるために心を閉ざすことは、一時的には上がるかもしれないが、持続的にはきついところがあるのです。

今回は、通常全6回の講座の概要部分でした。
基礎の基礎を学ぶ感じでしたが、自分の深いところまで見に行けるのは、感じたことの無い経験でした。

もしご要望があれば、NVCの講座も定期開催していきたいなと思っております。

次回ASOVIVA運営委員会が主催する講座は、10月4日(金)のデジタルデドックスセミナーになります。座学は少なめで、実際にデジタルデドックスの体験をしていただく講座になります。
詳細は、後ほど掲載させていただきます。

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